di 12 août 2007
朝: パン
昼: カレー,餃子
■ またフィードが増えた
たまに,本気で興味深いサイトを見つけるためにはてなの人気フィードと最近の注目フィードをbrowseするんだけど,今日は調子に乗ってリンクをたどったりなんだりして,いわゆる「アルファブロガー」をたくさん見てみた。
どなただったかMovable Typeを使いはじめたのは2.6だったとか書いてあったんだけど,いま自分のサイトのアーカイブを見てみたら自分もそうだった。相当黎明期からやっていたんだなぁ。来年ぐらいにはboomが来る,という雰囲気が出るか出ないか,非常に瀬戸際のところで,ブログランキング (いまのように「ランキングはこちらへ!!」なんてダサい感じでclickしてもらうtypeではなくて,更新pingを送ることでentryが登録されて,そこからのclick回数でランキングが決まるというずっとずっとsevereな類い) で1枚目にいたことさえある。いまは,時間的余裕ができたら英語でブログをやろうかと思っている (Joi Ito’s Web>みたいな) けれど,携帯から英語がいまいちちゃんと打てない以上,時間ばっかりかかって中身が伴わない可能性があるので,ブログ自体お休み中。
さて,なぜいまさら新参者をやろうとおもっているか,という話をしたい。Joi Itoさんとか,Life is beautifulのSatoshi Nakajimaさんとか,404 Blog Not FoundのDan Kogaiさんとか,毎日を素晴しく謳歌しているひとたちのブログはなんだか主張するものもあって,見ていて清々しいときさえある。こういうブログをかける生活になりたい。それなりにいいカメラを持ち歩いて,自分の立ち位置をそれなりに把握できて,毎日がちゃんと忙しくて,自分で刺激を求められる。一番していたいのはDan Kogaiさんみたいに書評かなぁ。あ,インドア派ですいません。まずはカメラだな,うん。
僕がなんで持て囃されているのか非常に疑問なのは,[N]ネタフル。このサイト,他のアンテナ系からそのままパクっているだけじゃないか。英語を日本語に翻訳するだけなんて,どうせすぐに零落れるに決まっている。ブログがしてよいのは,新聞などのmediaをネタにするか,人のブログの批判・批評ぐらいじゃないのか。その先はそれぞれ独自の取材・アンテナで書くべきで,紹介の紹介はいかにも面白くない。しかも[N]ネタフルは情報が遅いし。「そんなの1週間まえには大手サイトから知っていたよ」みたいのを,いかにもすごいもののように紹介 (それもアンテナ系からの受け売り) するのをみると,「ブログってこういうつまらないやつがいるからつまらなくなってきてるんだぁ」と思ってしまう。もっとブログって高貴で傲慢で自己中で急進的なものだったんじゃないのか。このサイトのよいところはこのフィード化された世界で (Web 2.0なんていえばよいのだろうか) ちゃんとフィードを吐いていることぐらいじゃないか。そのためだけに登録してあります。
AquaSKKのせいで,なんか昔の日記にもどったみたいだ…
■ BlogPeople
に更新Pingを送るようにしてみた。どうかな。 (via Crayons)